委ねればいい

皆さまこんばんは
月のメッセンジャー直美です。

私はわからない事があると
全く動けなくなる。
そして、怖さで
情報を遮断してしまう

しかも無意識で

いくら怖くないよ
って教えてくれる人がいても
音としては耳に聞こえるけれど
情報として脳に届かなくなる

ちょっと心にゆとりがある時

急にそこへの扉が開く

一回開いた扉は
開きっぱなし

いつでもその向こうへ
行けてしまう。

開いた扉の向こうは
際限がなく
やりすぎることもあるけれど
それはそれでその時の限界を知る

そこからちょっとずつ
微調整を始める。

怖い時は
動かない。

動ける範囲で動いていると
いつの間にか
怖いと思っていた場所に
立っていたりする。

無理に動いた後は
もうそこへ行くのが
嫌になてたまらなくなる。
またそこへ行くのに
時間がかかる

またその場所に
行けるようになるのと

無理せず動けるようになったら
行くようにするのと
実は同じような
タイミングにしかならない

もしかすると
無理せず、いつの間にか
扉が開くその時の方が
早くそこにたどり着けるのかもしれない

無理をすると
心身共に疲弊する。

だけど
ただ委ねれば
勝手にたどり着く。

だから
無理はしなくていいんだ。

必要であれば
時は必ず来る。
来なかった時は
必要がなかったというだけ。

焦る必要はない。

ただ委ねればいい。
委ねていても
見る景色は自分で選べる。

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